みゆるのぶろぐ。

どうも!みゆるです。twitter:myunso_mochi2

コミュニケーションの勉強

コミュニケーションについて勉強することができました。

と言っても、はぁ。

3年間MSWやってた身なのですが。

コミュニケーションそのものに難しさを抱えているには違いないので、ママ向けの講座を受けさせていただきました。

 

私やっぱり言語コミュニケーション優位だわ・・・

非言語とか準言語とかよりも重視してた。。。

ってことに気づいたのがやはり衝撃でしたねぇ~。

 

うまく付き合っていく。

 

準備、自分を知る、練習して本番(日常生活場面)で使えるようにする。

自分の鍛えどころかな。

 

仕事探しについて。

一つ目の転職活動は6月中旬

大学の先生に紹介してもらった医療ソーシャルワーカーの現場に職場見学

出身大学卒の管理職がいる病院で

その方と直にお話をさせてもらった。

 

今まで捉えていた医療ソーシャルワーカーの仕事は

理念もくそもないくらいモロモロだったと気づく。

 

その現場は確かにソーシャルワーカー

ソーシャルワークできる環境にあった。

 

能動的に職場をよくしよう

患者さんの生活支援のシステムを作ろうと

されている姿勢がガンガン伺えた。

 

診療報酬改定の度にワーカーの足元は改変を余儀なくされる。

しかし、それを当たり前のことと割り切ってかつ

上司、部下みな一丸となって協力して乗り越える土壌があった。

 

足並みをそろえるまでが物凄く大変だろうと

日々勉強なのだろうと感じた。

 

まるでその姿勢は進学校の受験勉強のような熱だった。

 

付与されるのではなく自分たちが自分たちの中で

タスクを見出し、自ずと役目を受けるような…

 

切磋琢磨する環境であった。

病院自体が嫌いな私は、

ここまで一生懸命になれるだろうか・・・

 

と感じた。

この現場で人間の生活第一に活躍し続ければ

 

いずれきっと

赤旗新聞の記者にでもなれるんではないか

 

というその先のステップまで思い浮かんだ。

 

自分にとってかなりの挑戦

どんな職場でも今よりはいい。

と考えて

 

人間関係はもちろん明白に上回っており

言う事なし。なのだが

 

そんな恵まれた環境に順応できないのではないか

という不安が押し寄せてきた。

 

これ、認知の歪みですかね。。。

というか、きっとそこにあったのは

 

「私がこの職場で求められることを“完璧に”実行できるだろうか。」

思ってしまったのだろう。

 

既に現場のスピード感と

卒のなさ

ハードさを聞くだけで

 

プレッシャーに押しつぶされ

息切れし、(精神的に)

 

号泣していた自分がいた。

 

“こんなわたしじゃ通用しない”

という直感はあながち間違いではないのではないだろうか。。。

 

ここまでつらつら書き連ねると、

第一の目していた職場へ

自分から保留の道を選んだ言い訳を、

それらしく肯定したいだけのようにも感じる。

 

・・・

 

本来、元来、

大学生時代なんかは

自分の中の偏見や無知に挑もうと思い

 

今まで触れてこなかったこと

知らないけど一度は見聞きしておきたいこと

 

そのようなことに躊躇いながらも

積極的にかかわってきた。

 

ボランティアや体験会

NPOとか介護ボランティアの説明を聞きに行ったり

 

そんなことをしていたなぁ。

 

手に持つものが多くなると

そこから厳選していった。

 

知的・身体の障害を持つ人との接触は

少なかったなぁ

 

障害者福祉の歴史なんてのも

ほぼ知らぬ。

 

そんな私が次なるフィールドとして

少なからず障害というテーマに関わろうとしている中で

 

自分がまずすべきことは何なのだろう。

①まずやってみる

②知識を入れる・勉強

③自己覚知

 

どれも働きながらじゅんぐりじゅんぐり

やるものではあると思うのですが…。

 

多分まずやってみる、ですね。

期待。

人に期待しない、自分だけの責任と感じない。

そんなツイートが流れてきました。

 

いつもいつもそれがしたいんですが

できませんよね。

 

藤木さんにも

世の中食うか食われるか、

 

虎視眈々と獲物を狙う(認知の歪みを持った)人ばっかりやから

ちょっと無理言っても歯向かってけえへんかは

 

試しを積み重ねられている・・・

と言ったことを聞きました。

 

いかに自分に負担になることを

すっぱり断れるか

 

若くてもできる人はできる。

それをできるようになろう、と。

 

私は何か職業に過剰に期待をしているんかなぁ。

ものすごく自己実現とか社会貢献とか

 

そういった鎧を意識しているのか?

そんなの捨てちまえ。

 

社会に貢献?

息してるだけで既に十分。

 

やりたいことをやればええんよ。

死なずに生きる、それが大目標。

 

東京遊びに行きたいなぁ~

とか

温泉行きたいなあ~

 

とか

バリ島行きたい~

台湾行きたい~

とか

 

そういうのありきで仕事探してもいいはず。

 

人生ため込んでもきっと

ええことない。

 

そういう視点までたどり着けたのは

本当に○^^

転居してきて遊びに行く街・目的地だったはずの場所に住み着くことになりました。

どうも、まじで都会住まいになったみゆるです。

 

整骨院にはこの間行っていません。

医療費控除掛けたいから無理せずに行こうとは思っているのですがそのリサーチも進んでいません。

 

 

初めての2人暮らしですが、

やはり暮らす前から想定していた通り

 

不都合はほとんどありません。

なんか、やはり落ち着ける関係なのですね。

 

素晴らしい。

 

ただ、私が夜のレッスン(ダンス)に通い

帰宅が遅くなることは、

 

事前告知・相談が必要になるということは

学びました。

 

ふぅ。

ところで職場には復帰しないのだけれど

私が職場復帰できるように職場改善しろ

と会社に突き付けてから早2か月?

 

先日職場の上層部と話し合いをしてきました。

書面と口頭説明の機会を持って

ハラスメント委員会の最終報告を確認すること、

 

8月中を目途に改善策を提示すること

を確認してきました。

 

関係者(つまり部署全員)に

一人ひとりつぶさに事実確認を行っているとのこと

時間を要するのはそのためとのことです。

 

職場環境自体は変革が次々と現れているようです。

 

それだけで月13万円の人件費(私の休職中の給料)

支払ってる意味あったな、会社。

っていう強気の態度でいたいと思います。

 

実際なかなか難しいけど 。

 

 

藤木先生のアセスメント面談

SEP藤木先生のアセスメント面談を受けてきました。

 

自分の成しえなかったことを子どもで果たそうとする母親、

本当多いよねぇ~

 

そのおばあちゃんが母親だったら、

お母さんも相当自尊感情低いよねぇ~

 

遊びは無駄、娯楽は無駄、通信費は無駄

人付き合いは金がかかり無駄

そんな思想で弟は生きていて、

国立大学に通い、大学院まで進む予定ですが

今なお実家で母親と二人暮らししています。

 

というと、

 

地獄だね、本当によく抜け出してきたね。

と。

 

また、私が

弟は高学歴ニートになって

精神疾患になり母親を暴力で支配するようになると思います。

と伝えると

 

現実的にそうなりそうだね、

これから一波乱起こりそうだね、

よく抜け出した、間違いなく逃げてよかった。

 

と言ってもらいました。

 

本当にそういう母親が多いんだそうです。

 

世の中大変じゃあ。_(┐「ε:)_

 

近況

職場とは労働組合通じて交渉中

現場の管理職はさておき

上層部はこの状況を深刻に受け止めて

委員会を設置しパワハラ防止対策案提出に向けて

日々対応を続けているとのこと。

2人休職→退職出してますからね。

真摯に受け止めてください。はい。


ただその一方で

働く感覚を忘れている自分もいる。。。



まあ、そんなことは当たり前か。


SEPの研修に参加して

個人SEPを受けようと

思うようになった次第です。


藤木さんにも

受けた方がいいかもね。

って


確か言うてもらった気がする。

また、研修の中で


身体的暴力だけの方が

案外さっと

認知を修正して回復される人が多く

精神的虐待が実はしぶとい

とはっきり言うてもらったのが

本当によかった。


そんなこんなで引越し準備中でございます。

これから何やりたいんかなあ~って熟考した経過。

うん。

すっげえソーシャルワーカーとして働ける職場を一つ見学して

感銘を受けた。

 

ただしそれは、病院で、

ワーカーさんたちの出退勤時間を聞くと、

まあまあえげつなかった。

 

ぶっちゃけ、病院は嫌い。

何でかって、診療報酬改定2年に1回あるし、

医者っていう権威と常に隣り合わせで

気を遣うし、しんどい。

ってか多職種連携の職場やから

それは当たり前やったりするんやけどね。

 

ほんで

自分は、自分みたいな人の支援に

 

興味があるというのがぶっちゃけたところ。

 

 

あと、性について関心が高い。

性に関する諸問題に携わることは

 

なかなかみんなができることじゃないと思ってるから

そういうところに触ってみたいという気持ちがある。

 

それが正直なところ。

 

つまり、MSWは経験。

ソーシャルワーカーとしての技量を上げること

 

社会福祉士としての知識と経験を積むこと。

 

分野は違えどオールラウンダーに

スキルを積むことができるから

 

MSWへの転職を考えてた。

 

いずれは病院というハコから出て

地域に出て支援者になりたい。

 

どんな支援かはわからんけど

自分みたいな人の支援につながるような

支援者でいたい。

 

そのために後4年くらい、5年くらい、6年くらい、7年くらい

勤めて経験を積むことは全然悪くないと思ってる。

 

自分に課題を課しただけ

自分に返ってくるものがあるとも思える。

 

そういう素晴らしい環境が目の前に用意されているにも関わらず

躊躇する私。

 

 

そう、なんというか。

体力と精神力がかなり求められる職場やな

って感じたんです。

 

履歴書と職務経歴書を出したら

すぐにでも雇ってもらえそうなとこまで来てるし。

 

ただ、

「覚悟はあるか?」

 

って聞かれた気がした。

 

相方さんからは

自分の持っているソーシャルワーカー能力で

自分のできるパフォーマンスをしたらいいんちゃう?

 

仕事とはしんどいものである

という思い込みが強いかも

 

職場の人間関係がいいのは間違いないから

仕事自体が苦でなければ

残業も案外しんどくなかったりするかもしれんで。

 

 

と言われました。

それもそうだと思います。

 

お金が心配なく入ってくるという安定に

心の安寧は変えられませんしね。

 

また、10年後、20年後

どうなっていたいか?

 

と言われました。

 

自分としては、病院というハコで経験を積んで

ハコから出たい。

 

地域で生活に関わる仕事をしていたい

と考えています。

 

もしかしたら、組織への愛が強まって

組織の管理職を目指しているかもしれません。

 

体力で乗り切っていた20代から、

スキルを伴って行うソーシャルワーク

 

質が高まっているかもしれません。

 

どうだろうかねぇ。

 

自分は病院でソーシャルワーカーをしてるんだけど

と名乗る自分。

 

今は、「してたんだけど、」

 

なんだよなあ。

 

少しブランクがあることは、

どうにでもなると思うが

 

興味あることしか勉強しない癖

は治ることないんやろうなあああああああ

 

だって、

高校以降ずっとそうやもん。

 

次も自分から病院に勤めるにあたっては

・2年に1度の診療報酬改定についていく

・医療ソーシャルワーカー業務指針を叩き込んで日々立ち返って仕事する

・多職種連携における記録業務の追いつき

 

は欠かせないことになってくる。

 

今までできなかったことばっかり。

 

でも、発想を転換すると

私が受験勉強(大学合格のためだけにしてた仕方ない手段的勉強)を乗り切れたのは

卒業してもなお学校に来て共に教室で受験対策に臨んだ

仲間がいたから。

 

同じ志を持った同級生がいたからだ。

暗くなるまで自習室で共に勉強したり

 

居眠りしたりした。

 

今度の職場には、

大体同年齢のワーカー、

年の近い先輩、

複数の同職種仲間がいる。

 

人がいい、相談できる、

自分が困っていることを共感してもらえる

仲間がいる。

 

これは、もう一度

進学校受験勉強(うーん、退職までに支援者スキルを身に着けることを目指して)

だと思って思い切って入職してしまえば

案外いけるのか???

片手間でやるようなことじゃないのはわかっている

だけど、自分なりに職業のための手段的勉強も業務と捉えて

 

やってみることはできないか??

そうだなぁ。

電話番がないとのことなので

本当に洗練された職場。

 

だけどその分、極めて高い専門性を求められる。

日々、その技術を磨き、鍛錬し、向上させていくような風潮が漂っていよう。

 

目標、数か月、数年ごとに自分をモニタリングして

自分のスキルが身に着いたら

退職!

 

それで行こうかなあ。